コンクリート上にてザリガニ遭遇
こんにちは。
やや強引ではありますが眼にちなんだ出来事を。
【目を凝らす(めをこらす)】: じっと見詰める。凝視する。
通勤途中の出来事。
〝・・・・・・・・・・?〟
人も車も自転車もびゅんびゅん通るコンクリート上に、良く見るとザリガニが1匹。
事情はよく分かりませんが、この位置にいては危険。
その内に、銘菓〝縁〟の姿絵っぽくなってしまう・・・とこれは避難、避難。
〝・・・ザリガニってどうやって掴むんだったかな?〟
しばし見つめてしまった事が危機感を与えてしまったのか、ゆっくりとファイティングポーズを取られてしまいました。
警戒心の塊になってしまったので、落ちてた枝を近づけたところ、ハサミで掴んでくれましたので、ひとまず近くの軒の内側に避難して頂きました。
突然何処から来て、何処に行きたかったのでしょう・・・。
ザリガニには、私が、どんな風に写っていたのか、ちょっと調べてみました。
ザリガニに限らず、節足動物の複眼とは脊椎動物のカメラ眼とずいぶん機構が異なるので、視力を同列には比較できないようです。
脊椎動物の視力が映画のスクリーンに映像を投影したみたいな感覚だとすると、複眼っていうのは、プラネタリウムの半球形のスクリーンに、複眼を構成する個眼の数だけのピースで形成されたモザイクを投影したみたいな感覚なので、実際に見ている世界はけっこう解像度が粗くて、細かい形態はしっかり判別できません。
ところが、視野に写ったものの動きをモザイクのちらつきとして敏感に察知できるので、ものの形はかなり荒っぽくしか見えていないわりに、動体視力だけはやたらと良いのだそう。
ナルホド。。。
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